森林組合林産・販売会議 開催              (令和8年2月19日)

令和8年2月19日、県森連研修室において、R7第2回「林産・販売事業会議」を開催しました。本会議は、森林組合系統運動「JForestビジョン2030」の実践に向け、「循環型林業の確立」と「系統の木材販売力の強化」を着実に推進することを目的に、原木の共同販売体制の構築やスマート林業の推進、各森林組合の素材生産実績および事業計画の共有を図るとともに、製材工場等の需給情報をきめ細かく集約し、タイムリーに発信することで、各森林組合の木材生産・販売戦略への活用を促すものです。

会議では、県森連木材部より令和7年度の販売事業実績や木材需要の動向として、第3四半期の販売事業実績、直送販売先における需要状況と今後の見通し、渋川県産材センターの加工事業および取引状況、前橋バイオマス発電の稼働状況などについて報告を行いました。

また、各森林組合からは素材生産の取組状況および年間実績見込みについて報告があり、系統内における情報共有を図りました。

この他、ライフサイクルGHGや改正クリーンウッド法について説明が行われ、今後の対応に向けた理解を深めました。

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