令和8年度 第1回森林組合林産・販売会議                 (令和8年5月22日)

県森連では会員森林組合の林産・販売事業担当者による今年度1回目の会議を5月22日に開催しました。

この会議は系統運動JForest群馬県ビジョン2030のメインテーマである「循環型林業の確立と系統の木材販売力の強化」の実践として、足元の国内木材需要の動向と各森林組合の素材生産実績・計画、県森連販売事業実績等を群馬県系統内で共有し、系統運動の目標達成に向けた意気高揚を図るための非常に大切な会議と位置づけています。

会議では直近の素材供給先ごとの需要状況と見通しに加え、7年度県森連が受託実施した「ぐんまの広葉樹活用推進に向けた県外市場調査」についても報告しました。東北地方でのトライアル流通販売により、コナラはじめ想定より高価での取引実績を紹介し、広葉樹資源への関心を高めていただくようお願いしました。

また、各森林組合からは皆伐再造林の取組状況や意見等を報告いただき課題を整理しました。